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30代で読んでおきたいおすすめのビジネス書7冊を紹介【年間700冊の読書家が厳選】

多くの人が会社にも馴染み、組織の最前線で働き、部下も持つであろう30代。

この時に良いビジネス書を読むか読まないかで、あなたの社会人として成否は大きく影響を受けます。

 

楽天ブックスが2018年に1000人のビジネスパーソンにWeb上でアンケートを取ったところ、読書が1日15分未満の人は39.4%、1日1時間以上の人は11.6%だったそうです。

すなわちあなたが1日1時間以上本を読めば、それだけで約10%の希少価値のある人間になることができます。

また読書時間は起業・副業・転職の経験がある人ほど多くなる傾向がわかりました。

仕事における重大な決定をする際にも、本が大きな影響を与えていることがわかる結果ですね。

 

とはいえビジネス書って多すぎてどれを読めば社会に出て役立つかわからないですよね。

そんなあなたに代わって年間700冊の読書家が、30代におすすめできるビジネス書7冊を厳選して紹介します。

 

目次

30代で読んでおきたいおすすめのビジネス書7冊


1.『まんがで変わる 仕事は楽しいかね?』

30代。

仕事はそこそこできるけど、なんだかマンネリ化してきたなぁと思った時にぜひ読んで欲しいのがこちら!

まさにタイトル通り、あなたの仕事を楽しくしてくれる方法が満載の一冊です。

「仕事を楽しくする」の言葉は私も人生のモットーにしています。

 

本書ではたくさん良い言葉が載っているのですが、特に大事なのが、

 

明日は今日と違う自分になる

引用元:『仕事は楽しいかね?』(デイル・ドーデン,きこ書房)  39P

 

この言葉。

常に新しいことに挑戦する、変化を起こし続けることが仕事や人生を楽しくする上で大事だと説いているのです。

 

原作も読みましたが、マンガの方がわかりやすくてまとまってて楽しい!

普段読書しない人にも読みやすく、私も会社のいろんな人に貸しまくってる良書です。

ぜひあなたも読んでみて、30代の仕事マンネリ化から脱し、仕事を楽しくしてみてください!

 

本の詳細は記事にしていますのでよろしければどうぞ!

www.konokoneko.com

2.『仕事は楽しいかね? 2』

『まんがで変わる 仕事は楽しいかね?』の原作版『仕事は楽しいかね? 』を読んだらぜひ次に読んで欲しいのがこちら、『仕事は楽しいかね?2』。

1は社員一般向けの本なのですが、2は中間管理職向けの内容になっています。

この内容が本当、全上司に読んでもらいたいくらい素晴らしい!

 

部下の能力をどうやったら伸ばせるか、どうやったら成果の出る組織を作れるか、が書かれているのですが、特に私が好きな言葉が、

 

優れた上司は、常にお役所的な体制と戦っている

引用元:『仕事は楽しいかね?2』(デイル・ドーテン, きこ書房) 24P

 

これです。

 

もう本当、上から降りてくる命令を部下に投げているだけの上司に言ってやりたい!(笑)

社内には保守的な壁が確かにあります。

でもこれを破っていくのは、中間管理職だけでなく30代ビジネスマンにとっては絶対不可欠なスキルなのです。

 

こんな厳しいながらも示唆に溢れる言葉が載っている『仕事は楽しいかね?2』を読んで、ぜひあなたも自分だけでなく部下やグループ、そして会社全体をも「仕事を楽しく」させてみてください!

 

こちらも記事にしていますのでぜひ読んでみてください。

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3.『人を動かす』

こちらも中間管理職になったらぜひ読んで欲しい1冊。

タイトル通り、人を動かす方法がたくさん載っています。

 

でもこの人を動かす、人を裏で操ったり叱咤激励して無理やり動かしたりするものではないのです。

「人を動かすには、まず自分が相手のために何かすること」の精神で、とにかくまずこちらから相手に何か貢献すること、褒めること、優しくすること、信頼すること、そして相手を認めること。

自分から相手にギブすることによってのみ「人を動かす」ことができるのだということを教えてくれる本です。

 

怒ったり、監視したり、指示を遵守させたり、そういった従来のマネジメントからの脱却を図るためにまず読むべき、80年以上悩める人々を救い続けてきた名著です。

 

こちらも詳細は記事にしています!

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4.『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

こちらも中間管理職になったら読んで欲しい1冊。

9年前に大流行し、アニメや実写映画にもなったので知っている人も多いのではないでしょうか。

 

学生や平社員の時に読んだという方もぜひもう一度読み直してみてください。

中間管理職や経営者になってから読むと、また1段と深みを味わうことができます。

特に私が好きなのは「弱みに目を向けるのではなく、強みを活かす」という言葉。

ともすれば部下の短所や苦手なところばかりが目に見えて、それを直すのがマネージャーの仕事だと思えてしまう。

でも本当に大事なのは、多少の短所には目をつむって、それを補ってあまりくらい長所を伸ばして伸ばして伸ばしまくることだとドラッカー先生は教えてくれるのです。

 

それ以外にもあなたの人生の指針になる言葉がたくさん詰まっていますので、ぜひ色物だと思わずに読んでみてくださいっ!

5.『学習する組織』

こちらは約600Pもあってしんどい、しかも3500円もして高い、普段読書しない人には勧めづらい……でもそれを補って余りある良書なので読んで欲しい!

こらからの組織の在り方が書いてある本なのですが、これがまぁ、あなたの今までの組織に対する常識が180度くつがえる。

 

・経営理念や経営方針は上が決める

・経営陣が何とかしてくれないとどうにもならない

・結局一個人の力では会社は変えられない

 

そういう考えがことごとく間違っているというのを教えてくれます。

「大丈夫!あなたの力でも会社は変えられる!」

そんな力強いメッセージを約600P読み進めながら徐々に得ることができるのです。

30代というエネルギーにあふれる年代、ぜひこの本を読んであなたも更なるパワーを得てみませんか?

 

6.『金持ち父さん、貧乏父さん』

 

こちらはちょっとテイストが変わり、30代以降、これからもあなたは会社でただ働き続けるだけでいいの?というのを考えさせてくれる本。

 

・誰かに雇われているうちはお金持ちになれない。

・家や車は負債。お金持ちになりたいなら資産購入にお金を使う。

・お金をもらうために働くのをやめてはじめてお金持ちになれる。

 

お金持ちになるためはどんなことをすればいいのか、教えてくれる本です。

会社でただ働くだけでなく、副業や起業も考えた方がいいかも?と思っている方におすすめの一冊です。

 

こちらも詳細を記事にしています!

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7.『日本再興戦略』

最後はもうちょっと視野を広くして、30代の私達はこれからの日本をどうしていけばいいの?というのを教えてくれるのがこちら。

日本を代表する若手研究者であり、大学教員であり、起業家であり、アーティストでもある落合陽一さんの本です。

 

・ワークライフバランスは日本に合わない。仕事とプライベートを分けない、仕事の質をあげて人生と同質化するワークアズライフの方が良い。

・人口減少はピンチではなくチャンス。AIやロボットを抵抗なく導入することができるし、若者の希少価値が高まり社会にイノベーションを起こしやすくなる。

 

などなど、あなたの常識をくつがえす提言がたくさん。

まだまだ日本は捨てたもんじゃない、希望にあふれている。

そんな想いにさせてくれます。

これから70年近く生きるであろうあなたの指針になること必至の良書です。

 


30代におすすめのビジネス書7冊を紹介させていただきました。

この他、新人向け、経営者向け、営業向けなど、ジャンル別のビジネス書は下記で紹介していますので、こちらもよろしければ読んでみてください。

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