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2019年11月第5週に読んだ本まとめ【☆5本は1冊!】

 


2019年11月第5週に読んだ7冊の本を5段階評価付きで紹介します。

 

 


『企業戦略論 競争優位の構築と持続 上(基本編)』☆3


あら本当にわかりやすい教科書。

企業が取るべき戦略についてポーター等を引用しながら、一から丁寧に説明してくれています。

ちゃんと戦略を学びたい、という人にオススメ。


『自分の頭で考えたい人のための15分間哲学教室』☆3


哲学の入門書としてピッタリ!

・平等とは
・幸せとは
・死とは

身近な話題を哲学者の説を元にしながら、どう考えていくべきか私達にわかりやすく教えてくれます。

哲学とは自分の頭で考え抜く学問だということがよくわかりました


『レーニン』☆2


同士トロツキーから見たレーニン像。

ソ連のイメージに引っ張られて怖い印象だったのですが、意外と控え目な人格者だったのだなぁと思いました。

それよりレーニン死後のスターリン体制になってからの粛清ラッシュがヤバい……


『まんがと図説ピケティと資本論 マルクスから読み解く21世紀』☆1


マンガが本文と全然関係ない(笑)

ピケティとマルクスの要約はわかります。


『強い力と弱い力 ヒッグス粒子が宇宙にかけた魔法を解く』☆3


他の本ならふわっと触れるだけの部分を丁寧に細かく解説してくれた一冊。

おかげで超伝導やヒッグス粒子への理解がより深まりました。

「科学がもたらす喜びは文学、音楽、美術と等価」という作者の言葉も響きました。

これからも科学を愛でていこうと思います。


『孤独な散歩者の夢想』☆3


被害妄想の波動に目覚めたルソーさんの遺作。

人間なんて嫌い!でもやっぱり好き!

ルソーさんのありのままの心が浮き彫りになっています。

『社会契約論』の真面目なルソーさんとは違った一面を知りたい方にオススメ。


『戦略サファリ』☆5


今、この本に出逢えて本当に良かった……

あなたのビジネス書の読み方を一段上に引き上げてくれます。

難書ですが、ビジネス書を2,30冊読んだ後にぜひ挑戦して欲しい一冊です。