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2019年12月第2週に読んだ本まとめ

 


2019年12月第2週に読んだ13冊の本を5段階評価付きで紹介します。

 

 


『ダイナミック・ケイパビリティ戦略』☆1


私には早すぎたようだ……

ダイナミック・ケイパビリティが何なのか、どこに詳細が書いてあるかすらわからんかった。

もうちょっと勉強してから再挑戦しよう。


『走る奴なんて馬鹿だと思ってた』☆4


ワロタwwwめちゃ面白いwww

著者が趣味のランニングを好き勝手に書いたエッセイ。

何も得るものが無いどころか膝や足首の故障が頻繁するランニング……
しかしやめられない止められない。

あぁ、多読となんか似てるなぁって思いました(笑)


『QR決済 日本列島を覆い尽くすキャッシュレスの本命はこれだ』☆3


2018年12月発刊なので少し情報古いですが面白かった。

2018年10月に始まったPayPayがこれだけ広まってるのすごいな……。

さすが孫さん。

 

中国のAlibaba、Tencent特集もありこれも良かった。
車350台を33秒で売っちゃうとかすげぇ。

 

刺激を受けました。


『人を襲うクマ』☆3


クマ怖ぇ……

現代でもクマに襲われることってあるのだなぁと、今更ですが驚きです。

クマのテリトリーに入ったからにはクマに遭遇するのも止むナシとは言え……怖いですね。

ヒトとクマの末永い共存を考えて行きたいものです。


『世界最高のリーダー育成機関で幹部候補だけに教えられているプレゼンの基本』☆4


あら良書。

文字少なくするとか
パワポそのまま読むなとか

当たり前のことが書かれているのですが、それができていない管理職も多いですしね……

ビジネスマンなら読んでおいて損はないです。


『競争戦略論Ⅱ』☆2


環境問題対策についての戦略や低所得地域での戦略など……

ポーター氏はどこまで細かく戦略を立てる気なんだ?(笑)

もはや相当上位レベルの戦略なので、ある程度腰を据えた経営者が読む本ですかなぁ。

一介の社員の私にはまだ早かったようです。


『消費税10%後の日本経済』☆2


難書やったさっぱりわからんかった……

「デフレからもうちょっとで脱却できるんだから、その後増税で良くない?」

という主旨で多分合っているはず。

経済理論はアダムスミスとケインズ辺りで止まってしまっている。

もうちょっと勉強しないとなあ……


『競争戦略論Ⅰ』☆4


前作に比べて読みやすいー。

慈善財団や企業の寄付活動の戦略まで書いてあるのはなかなか面白い。

ラストのCEOの大変っぷりを記した章も勉強になりました。
確かに取締役会全員が半上司みたいになるんだからそりゃ大変だわ。


『お客様のココロをつかんで離さないNLP営業心理術』☆4


あらわかりやすい。

傾聴やペーシングなどなど、デキる営業マンが使うテクニックが満載。

書いてあること自体は他と大差ないですが、理由も明確でわかりやすいのが良し。

営業マンなら読んでおいて損はないです。


『美人なしぐさ』☆3


お嬢様ことばを学んだので次はしぐさを。
(どこに向かっているんだ私は?)

試しに奥さんにやってもらったら、うわ本当だすごく雰囲気が良くなる。

女性は読んで損はないかと思います。

男には全く役に立たないので紳士版を求みます!


『トヨタ仕事の基本大全』☆4


良書だと思って読みましたが予想通り良書だった。

特に上司の心意気のところが素晴らしい。

 

・絶対に叱らないこと
・失敗を許容すること

 

口で言うのは簡単ですが、管理職全てが実践できているのは本当に素晴らしい。

やる気がとても上がりました!


『ドキュメント道迷い遭難』☆3


マタギの次は道迷い〜。

熊野古道で実際に分かれ道を間違った方向に進み、途中で引き換えした経験のある私としては、なかなか身に染みるモノがありました。

ほんの些細なことで人は遭難してしまう。それが山の持つ力。

登山好きな人は読んでおいた方がいいかも。


『マタギ奇談 』☆3


変わったの読もうと思って読んでみたら意外と面白かった。

熊、自然、そして山の神とマタギとの命を賭けた狩りという名の対話。

これが平成初期、つい最近まで行われていたんだなぁと思うと感慨深いです。

 


『コア・コンピタンス経営』☆3


書いてあることはとってもシンプル。

「目の前の仕事ばかりにとらわれず、10年20年後の未来を創る仕事をせよ」

メッセージは単純明快で好きなのですが、肉付けが冗長的なので、最初の方読むだけでもいいかもです。