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2019年12月第3週に読んだ本まとめ【☆5本は1冊!】

 


2019年12月第2週に読んだ13冊の本を5段階評価付きで紹介します。

 

 


『気品のルール』☆2


前作の『お嬢様ことば』は面白かったけど今回は微妙。
書いてある内容はごもっともではあるのですが。

 

気品を身に着けるには内面が大事。
そのためには、人が見ていない時にこそ外面を気にすることで、本質的な内面を自分のモノにすることができるのですね。


『結果を出すために知っておきたい!世界の名言481』☆2


結果を出すために知っておきたい!世界の名言 481 (SMART BOOK)

結果を出すために知っておきたい!世界の名言 481 (SMART BOOK)

 

 

名言ただただ並べただけでは頭に入ってこないですね……

やはり名言の背景も知らにゃ。

暇つぶしには良いですかな。

 

「No cross, no crown」
は格好いいので隙をみて使っていきます(笑)


『企業家とは何か』☆2


難しかった……
1900年代前半に出た論文を翻訳した本なのでそんなもんか。

 

引用がケインズとかアダム・スミスとかミルなのがすごい(笑)

 

著者シュンペーターは他の経営学書でよく引用される人なので、そういう意味では知れて良かったですかな。


『できる課長は「これ」をやらない!』☆3


ちょっと前に流行った?株式会社織学の代表取締役社長の本。

内容は納得半分、うーんが半分かなぁ。

科学的根拠がどのくらいあるのかは気になりました。

賛否が別れる内容ですので、新しい考え方のインプットには良いと思います。


『経営学では学べない戦略の本質 自衛隊元最高幹部が教える』☆4


意外とちゃんとしてた……

 

とりわけ最終章の、

・戦力回復
・遅発性疲労
・3つの自信

の概念は非常にしっくりきました。

 

働き過ぎの日本人にはぜひ知っておいて欲しいですね。

オススメです。


『知識創造企業』☆4


おぉこれは良書!

組織内での暗黙知と形式知の変換や共有の仕方が、具体例とともにわかりやすく説明されています。 

「仕事のやり方なんて言葉では説明できないよ」
という方にぜひ読んでいただき、暗黙知を形式知にする大事さを学んで欲しい、そんな一冊。


『あなたのセキュリティ対策は、それで本当に大丈夫ですか?! 』☆2


タイトル通りの本。

色んなサイバー攻撃、ウィルスなどを教えてくれます。

勉強にはなりました。

興味ある方だけどぞ。


『大人の語彙力大全』☆3


暇つぶしに読むにはグッド〜。

レジームとかアカウンタビリティとか。

特に知っているようで知らないカタカナ語をちゃんと理解できて勉強になりました。

始めの方は普段本を読む人には簡単過ぎるかも。


『極める愉しむ珈琲事典』☆3


モカとかブルーマウンテンとか。
エスプレッソとかカフェオレとか。

聞いたことある言葉から、普段は全く気にしない焙煎方法や豆の種類まで。

おかげさまでコーヒーのことをたくさん知れました。

コーヒー好きなら読んで損はないです。


『NASAより宇宙に近い町工場 僕らのロケットが飛んだ』☆3


あら意外と面白かった。

北海道の小さな工場がロケット作ったり無重力装置作ったり真空装置作ったり。

サミットがあるからロケット飛ばすなと言われたので、自粛して17発の打ち上げにとどめたり(笑)

元気もらいました。


『マインドフル・リーダーシップ』☆2


あー、うーん。

これは微妙だったなぁ。

マインドフル大事なのはわかりますが、=リーダーシップというのは……うーん。

(臨機応変にってことなのですが……それは何でもそうでしょうという)

書いてあること自体は素晴らしいです。


『世界基準の「部下の育て方」』☆5


あ、これヤバい、部下の育て方の本の中では群を抜いていい。

まとまっているしわかりやすいし。

何より、部下の育成方法をちゃんと勉強している人ほど、今までのやり方を覆される情報が載っているところが良いです。

管理職は必読の一冊。


『図解とりあえず日経新聞が読める本』☆4


データがちょい古いですがすごく勉強になった!

日本や世界のGDPとか経済成長率とか。

意識しないと頭に入ってこないようなのことをガバッとインストールできたので良かったです。

まだ頭に入ってない人はぜひに。