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効果的な多読をするための3つ方法!


今日は『レバレッジ・リーディング』(本田 直之,東洋経済新報社)を読んで学んだことを紹介します。


 

目次

 

なぜ多読がいいの?


スポーツマンが成果を出すには当然ですが基礎トレをしなければいけません。

実践練習や試合ももちろん大事ですが、もっと根本的な筋トレや体幹を鍛えるトレーニングを地道に続けていかないと、上へは目指せませんよね。

 

ではビジネスマンはどうでしょうか?

 

ビジネスマンは社会に出てからはほとんど試合しかしません!

資格勉強や研修などは年に1,2回あるかないか。

 

ビジネスマンにとっての基礎トレこそが、ビジネス書を習慣的に読むことなのです。

 

効果的な多読の方法(1)目的をもって読む


ビジネスマンにとって時間がは限られたものです。

勤務時間中は当然読めませんので、読むのは通勤途中か、朝か夜の空いた時間となるでしょう。

 

貴重な時間を浪費しないためにも、この本はこういうことを学びたくて読んでいるんだ!という意識をもって読むようにしましょう。

 

本を買う時もそうです。

この本から何を得たいか、何を得られるか、それは自分の目的と合っているかを考えて買うようにしましょう。

 

でないと、ただダラダラと本を読むだけが目的となってしまいます。

 

効果的な多読の方法(2)自分が読みやすい本を読む


難しい本を読む必要はありません。

今の自分が読めるレベルの本を読みましょう。

 

そうしないと読むのが苦痛になってしまい、内容が入ってこず、積読本となり、最悪読書の習慣が断ち切れてしまいます。

 

難しいと思った本は途中でも読むのをやめる勇気を持ちましょう。

自分が成長した1,2年後にあらためて読み直せばいいのです。

 

効果的な多読の方法(3)アウトプットする


本は読んだだけでは頭に入りません。

たとえその時は入ったとしても、2,3日経てば忘れてしまいます。

 

読書ノートでもいい、ブログでもいい、自分がその本から学んだ内容を自分の言葉でアウトプットしましょう。

全部まとめる必要はありません。

自分が大事だと思ったところだけアウトプットすれば良いのです。

 

ちなみに私は読んだ本から学んだことはマインドマップにまとめるようにしています。

 

自分の言葉でアウトプットすることで、読んだ本の中で自分が大事だと思ったことが頭に入るようになります。

 

結局は好きな本を読むのが最強


いろいろ書き連ねましたが、結局は自分がこれだ!と思う本をえいやで選んで、没頭して読むのが一番頭に入ります。

 

あなたも自分が大好きな1冊を見つけるためにも、どんどん多読をしていきましょう!