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20代で読んでおきたいおすすめのビジネス書7冊を紹介【年間700冊の読書家が厳選】

多くの人にとって社会に出る年齢であろう20代。

この時に良いビジネス書を読むか読まないかで、あなたの社会人として成否は大きく影響を受けます。

2017年に全国大学生活協同組合連合会が行った調査によると、大学生の53%は1日の読書量が0分です。

逆に言えば1分でも本を読めば上位50%以上に入ることができ、1時間以上読むと上位18%に入ることができるのです。

 

とはいえ、ビジネス書って多すぎてどれを読めば社会に出て役立つかわからないですよね。

そんなあなたに代わって年間700冊の読書家が、20代におすすめできるビジネス書7冊を厳選して紹介します。

 

目次

20代で読んでおきたいおすすめのビジネス書7冊


1.『嫌われる勇気』

まず社会に出る前に最初に読んでいただきたい1冊がこちら!

フロイトやユングと並ぶ心理学会の三大巨匠と言われるアルフレッド・アドラーの心理学を日本人向けにわかりやすく説明してくれている本です。

ドラマ化もされたので知っている人も多いと思います。

 

社会に出て大変なのは、とにかく全て自分の責任で行わなければいけないこと。

学生のうちは親や先生に言われたことや、学校のカリキュラム通りにやっていれば問題はありませんでしたが、社会に出てると想像以上に会社や上司はあなたに何も指示してくれません。

全てあなたが自分の頭で考えて、自分の責任のもと、動く必要がある。

そんな社会で最も必要とされる能力=自主性を育んでくれるのがこの『嫌われる勇気』です。

 

家庭や生まれがあなたを創ったのではありません。

今のあなたを創ったのは紛れもなくあなた自身。

そして今のあなたを変えられるのもまたあなただけなのです。

アドラーの教えは時に痛烈ですが、それ以上に「人は変われる」という愛に満ちあふれています。

 

そんなアドラーの教えを対話形式でわかりやすくまとめてくれているのがこの本なのです。

普段本を読まない方でもすっと内容が入ってくると思います。

ぜひ社会に出る前に読んでみてください!

 

もっと本の詳細を知りたいという方は以下の記事をどうぞ。

www.konokoneko.com

2.『好きなようにしてください』

就職活動でどんな業界に行くべきか、どんな会社に勤めるべきか迷っている方にぜひ読んで欲しい1冊がこちら。

経営学者の楠木建先生が、20~40代の読者から寄せられる仕事のお悩み相談に答えた内容をまとめた本なのですが、これがとってもためになる!

決め台詞はタイトルにもなっている「好きなようにしてください」

これは「好き勝手にしろ」という突っ放したものではなく、「あなたが好きだと思っている方を選んでください」という温かい意味の言葉です。

 

例えば大企業とベンチャー企業の2社に内定をもらっている学生がどちらに就職すべきかという問いに対し、楠木先生は「好きなようにしてください」と言います。

学生はベンチャー企業での仕事が楽しみで仕方ない、でも大企業の方が将来的には安定していると思っている。

それに対し先生は今楽しいと思っているベンチャー企業の方に就職しろと言っている訳ですね。

どうせ本当に楽しいかどうかは就職してみないとわからないし、どっちに就職したって想像とは違う嫌なことがあるに決まっている。

だったら今楽しいと思う方をやった方がいい!というのが楠先生の持論ですね。

 

私も「好きなようにしてください」の考え方には感銘を受け、今後の人生の座右の銘にしようと思っています。

就職活動中の方、または転職活動をしようと考えている方にぜひ読んでもらいたい1冊です!

 

3.『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』

こちらもどんな業界に進もうか決める前に読んで欲しい1冊。

Google, Apple, Facebook, amazon

世界を席巻するこの四大企業がどれだけ強大か、どれだけ私達の生活を侵食しているか、そして今後どこまで世界を支配するようになるのか、教えてくれる本です。

 

私達はどの会社に勤めようと、遅かれ早かれこの四大企業と戦うか、もしくは隷属するかのどちらかを強いられることになるでしょう。

私も医療機器商社勤務なのですが、10年以内にamazonと戦うもしくは隷属することを念頭において働いています。

あなたも会社に勤める前にぜひこの本を読んで四大企業の力の秘密を学び、どう戦うべきか、もしくはどのように隷属していくべきか、考えておくことをおすすめいたします。

 

もっと本の詳細を知りたいという方は以下の記事をどうぞ。

www.konokoneko.com

4.『マンガでわかる「続ける」習慣』

こちらは20代でぜひ身に着けて欲しい「続ける習慣」が載っている本です。

自分は何をやっても三日坊主、意志が弱くて続かない、という方は一読ください!

意志の強い弱いなんて関係ない!続けられるかどうかは習慣化の仕方を知っているかどうか、ただそれだけなのです!

 

社会人になると急に忙しくなります。

残業続きで平日になかなかまとまった時間がとれないことも増えてきます。

そんな時でもこの本を読んで習慣化の技術さえ身に着けておけば、どんなに忙しくてもダイエットや筋トレ、勉強などの新しいことに挑戦できるようになります!

 

もっと本の詳細を知りたいという方は以下の記事をどうぞ。

www.konokoneko.com

5.『金持ち父さん、貧乏父さん』

こちらも就職活動をする前に一度読んでおいて欲しい一冊。

 

現在は会社に捉われない生き方、いわゆる「脱社畜」みたいな言葉が流行っています。

私個人としては、

「会社が自分に貢献する前に、まずは自分が会社に貢献しよう!」

「仕事を楽しくしよう!」

がモットーなのでそこまでこの流れに乗るつもりはありません。

しかし実際に会社に捉われず自分で金持ちになるってどういうこと?を知っておくのは大事です。

 

あなたもぜひ会社に就職する前にこの本を読んで、

「雇用されている側では金持ちになれない」

「では金持ちになるにはどうすればいいの?」

これらを学ぶことを強くおすすめいたします。

その上で会社に就職するか、自ら道を切り開いていくか決めるのも良いのかなぁと思います。

 

もっと本の詳細を知りたいという方は以下の記事をどうぞ。

www.konokoneko.com

6.『7つの習慣』

こちらは社会人になって、ちょっと行き詰ったなぁという時に読んで欲しい1冊。

最初に紹介した『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読んで主体性を身に着けたら、次にどんな能力を身に着けていけば良いか書かれている本です。

 

第一の習慣:主体性を発揮する

第二の習慣:目的を持って始める

第三の習慣:重要事項を優先する

第四の習慣:Win-Winを考える

第五の習慣:理解してから理解される

第六の習慣:相乗効果を発揮する

第七の習慣:刃を研ぐ

引用元:『7つの習慣-成功には原則があった!』(スティーブン・R. コヴィー,  キングベアー出版) 目次

 

20代前半で身に着けるべきはまず第一~第三の習慣と第七の習慣。

そして20代後半から一生かけて第四~第六の習慣を身に着けていくことが必要です。

 

仕事が忙しくて手が回らない!と感じた時は第三の習慣「重要事項を優先する」を読んでみてください。

多分今のあなたは、「重要事項」ではなく「緊急事項」を優先して仕事をしていると思います。

これを「重要事項」優先にするだけで、あなたの仕事の仕方は劇的に変わります!

 

私も会社に入ってきた新社会人全員に読むことをおすすめしている良書ですので、ぜひ読んでみてください!

 

もっと本の詳細を知りたいという方は以下の記事をどうぞ。

www.konokoneko.com

7.『まんがで変わる! 仕事は楽しいかね?』

こちらは仕事がマンネリ化してきたなぁという方に読んで欲しい1冊。

「仕事は楽しいかね?」のタイトル通り、あなたの仕事を楽しくしてくれるヒントがたくさん載っています。

 

明日は今日と違う自分になる

引用元:『仕事は楽しいかね?』(デイル・ドーデン,きこ書房)  39P

 

この言葉にもあるように、大事なのはとにかく変化を起こすことです。

いかに昨日とは違う自分になるか、仕事内容や自分の所属する部署に少しずつでもいいから変化を起こしていけるか、そこに焦点を当てている本になります。

 

原作もマンガ版も両方読んでみましたが、マンガ版の方がわかりやすくまとめられているので最初に読むならこちらをおすすめしています。

 

『仕事は楽しいかね』シリーズは全部で3作目まであり、2作目は中間管理職向け、3作目は経営者向けです。

1作目を読んで興味を持った方はぜひ2作目、3作目も読んでみてください!

 

こちらも詳細は記事にしていますのでぜひどうぞ!

www.konokoneko.com


20代におすすめのビジネス書7冊を紹介させていただきました。

この他、中間管理職や経営者の方向け、営業の方向けなど、ジャンル別のビジネス書は下記で紹介していますので、こちらもよろしければ読んでみてください。

www.konokoneko.com